県地方機関の再編について

大分県から県議会の自由民主党議員に対し、地方機関の再編案について説明がありました。

8月10日、大分県から県議会の自由民主党議員に対し、地方機関の再編案について説明がありました。

その主な内容は次のとおりです。


・地方振興局を現在の12局を6局に統合し、廃止する振興局に代わって地方事務所を4年間設置する。

・土木事務所は、災害への迅速な対応が必要なため現状の12事務所を維持し、職員は削減する。

・県税事務所は、2箇所を廃止、1箇所を新設し、6事務所に再編する。

・県民保健センター、保健所は、国が進めている二次医療圏の見直しを待って検討する。

・教育事務所は現行の6事務所を維持し、人員は削減する。


県議会では、今後、多くの皆さんの意見を聞きながら検討を進めることにしています。
説明の様子

佐々木県議

全体の様子