青年局全国一斉街頭行動

拉致問題をテーマに

 6月2日(日)は、青年局全国一斉街頭行動日であり、統一テーマである拉致問題について、ここ大分県でもFORUS前で党本部青年局次長の穴見陽一衆議院議員、青年局役員の倉掛部長(大分市議)、山影次長(中津市議)、高野副部長(津久見市議)、松木市連部長(大分市議)が街頭の方々に呼びかけを行った。また、礒崎陽輔参議も弁士として応援にかけつけた。
 平成14年小泉内閣の時に、5人の拉致被害者が帰国して今年で11年が経つ。マイクを握った松木市議(25歳)から「私が中学生のときに5人の被害者の方々が日本に戻ってきたのを憶えている」といった演説もあり、改めて過ぎた時の長さを実感した。今も苦しんでいる被害者を一日も早く帰国できるよう青年局ではこれからもこの活動を続けていく。